沿革

ILFORD

2013年、中外写真薬品株式会社は『創立65周年』を迎えました。

当社の歴史は、1948年(昭和23年10月1日)、写真薬品の製造販売を目的として、中外写真薬品株式会社を資本金20万円にて設立したことに始まります。当初は、日本橋大伝馬町の袋物問屋の店を借り、畳の上に机とイスを置いて商売を始めました。当時、写真はまだ白黒写真の時代であり、商品も単薬(現在の調合薬の原料)が主体であったため、メーカーより容量の大きなものを仕入れ、それを売りやすく、使いやすくするため小分けして、当社のラベルを貼ったものがほとんどでありました。 そして現在、写真がアナログからデジタルへ大きく変わってきております。デジタル化によりプリントだけの商品からデジタルならではの多様なニーズに対応した商品群がラインナップされてきました。このような時代の変化とともにプリントビジネスから多種多様な映像ビジネスへ対応できるデジタルシステムをご提案しつづけます。

  • 1950年代1948年写真薬品の製造販売を目的として、中外写真薬品株式会社を資本金20万円にて設立する。
  • 1960年代東京オリンピックを境に、テレビも写真もカラー化が大きく進展して白黒写真を凌ぐ勢いとなっていった。
  • 1970年代オイルショック後の不況感が漂うなかで、新たな体制をもって臨むことになった。
  • 1980年代ユーザー指向がカラー写真へ移行し、生産態勢もカラー薬品の製造にウエイトがかかり始めていた。
  • 1990年代ケミカル専門メーカーとしてのみならず、お客様が安定的で簡単に使用できるようにデジタルシステムの販売を開始
  • 2000年代ポストカードやフォトブックなどのIT事業をスタートさせる。

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